2015/11ピンチュー倶楽部旅行記(4)

さてさて、明日帰国ということで、本日は実質最終日。
ここまでの成果はみっちゃん④、まっちゃん(管理人)③、いっちゃん②。

えっ??何の成果かって?
それはご想像にお任せします(笑)

さて、昼間から手持ちぶたさの三人、ホテル近くにロビンソンに行くことになりました。
いっちゃんとみっちゃんが頼まれたパチものを買いたいということで、久しぶりのロビンソンに行きましたが、1階のレイアウトが結構変わっていてびっくり。
以前あった両替所もなく、かなりの様変わり。

以前は1階の通路にあったパチもの屋がきれいさっぱりと無くなっています。
さてさて、どこに移動したかとうろうろしていますと、「社長さん」といつもの声。
振り返ると一人のボーイッシュガール。。簡単に言いますと「オナベ」。。おとこ女。
パチもの屋だというそのオナベ、20歳くらいだろうか・・・移動したパチもの屋に案内してくれるというので、もっけの幸いとついていくと何と三階に移動して、しっかりと営業していました(笑)

パチ屋が4軒ほど、フードコートの端に追いやられた感じで、細々と営業していました。

さて、このオナベ、私が何も買わないと悟るとしきりとチップを要求してくるのでうるさいことうるさいこと・・かわいそうなので100ペソほどのチップを渡し、髪をカットしたいので良さげなバーバーに案内させました。

ちなみに管理人は、フィリピンでいつも髪の毛をカットしています。
かれこれ2年くらいは日本の床屋や美容院には行ってないですねぇ・・。
理由は、安いこと。
SM内にある、普通のバーバーや美容院で平均300ペソ程度。
それでいて以外に上手にカットしてくれるので、オススメです。
あっ、ただし顔剃りとかはありませんので、悪しからずご了承ください!

パチものもゲットした3人、次に向かうはいつものLAカフェ。

いつもの席でいつものサンミゲールライトを飲む3人。
ここは有名な援交カフェ。
黙って飲んでいるだけで、次から次へとババエが話しかけてきます、ハイ。

ただ、管理人はLAカフェではただただ飲むだけ。
ここでのピックアップは直接交渉になるため中間マージンがなく、安く上がる分リスクもあり、リスクヘッジに気を使う管理人としてはここでのピックアップはあまり気が進みません。
が、今回は他の二人が以上に盛り上がっていて、それぞれがゲットしたババエとみんなで一緒にシーフードを食べに行こうということに。そこで管理人も手ぶらで同行して後に空砲を打つのは嫌なので、仕方なく適当にピックアップ。

このピックアップが後のトラブルに発展するとは想像すらせずに、タクシー2台に分乗していざシーフードレストランに向かいました。
いっちゃんとみっちゃんはピックアップしたババエと1台に乗り、もう1台に管理人とババエが乗るという図。

しかし、普通なら20分程度で着くところが、運悪くマニラはAPECで大渋滞・・。
ほとんど動かない状態で時間が過ぎること1時間。
いつになく酔っ払った管理人は車中で居眠り。

すると、ババエがトイレに行きたいと言い出した。

お尻を押さえて「ピー」だとアピールしている(笑)!

車は一向に動かないので、一旦降りたババエはロードサイドのお店の中に消え、数分後に再びタクシーに。泥酔状態の私に「あまりに渋滞しているからホテルに戻った方がいい」と言ったような言わなかったような・・で、気付いたら私の車だけホテルの前。
酔っていて状況がつかめない管理人は、流れでホテルの部屋へと。

部屋に入るなり我がババエはトイレに直行し「ピー」!

「何だこの女」と思いながら、泥酔で判断力がない管理人はそのままやり過ごし、生き別れになった仲間に電話しようとスマホを取り出そうとしたら・・・なっ、ない!
バッグの中もポケットも、どこにもない!するとすかさずババエも「私もない!」とアピール。

タクシーの中に置き忘れたか・・。。

ここで管理人は疲れと酔いで「どーでもいい」状態になりつつあり、次から次へと展開する状況に頭がついていかなくなり、携帯をなくしたと泣くババエを慰めながら、それでもやることはしっかりとやった次第でございます。

帰り際に、チップに携帯代を上乗せしてやり、無事ババエを解放し、しばし放心状態に。

日本用のiPhoneを取り出し、ネットに繋げて050IP電話でいっちゃんに電話をしてみたところ、彼らは無事にレストランに着いている模様。お互いの状況を説明し確認しあって、とりあえず一安心。
とりあえず激戦の後なので、少し休もうかと横になりうとうとしていたら・・突然ドアが激しく叩かれた

てっきり仲間が戻ってきたのだと思い、外を確認せずにドアを開けると。。。何と、さっきのババエが鬼の形相で部屋に入ってきた。

どうやら何か叫んでいる。

よく聞くと、「バッグの中に入れたはずのお金がない」と言う。

そうは言われても、確かに渡したはずなので、お互いにしばし英語で押し問答、そして怒鳴り合い!

しまいには、「渡しは嘘をついてない」と目の前で素っ裸になる始末。

ここで、落ち着いていればホテルのガードマンを呼んで追い払うことができたものを、目まぐるしい展開に適切な判断を下す余裕などあるわけがなく、また「面倒なことにさせない方がいい」という防衛本能も働き始め、仕方なく再びチップを渡すことにしました。
途端に泣き止み、おとなしくなるババエ。

この野郎と思いながらも、「二度とそのツラ見せるな」と捨て台詞を浴びせながら、さっさと部屋から追い出し、とりあえず一件落着。

我に帰って、色々と冷静に考えてみると・・

  1. いつも飲まない管理人が、不思議に泥酔したこと。
  2. タクシーから一度降りた際に、スマホを誰かに渡したのではないかという疑惑。
  3. 二人だけ別のタクシーにされたことに意図を感じること。
  4. 目の前で素っ裸になる際わずか2アクションだったこと。で、よくよく考えると最初と服が違っていて2アクションで素っ裸になれる服に変わっていたこと。

などなど色々と思い出し、気づき始めても、後の祭り(泣)

Hmmmmmm 久しぶりに騙されたか。。。。。

皆さんは反面教師にしてくださいね!
まあ、こういうこともいつかは楽しい思い出になるでしょう!

で、どんなババエだったかって!?

それはね。。。

こいつだあああああああああああああ!

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