2015/11ピンチュー倶楽部旅行記(3)

さて、ツアーも2日目。

管理人は、昨夜の疲れで爆睡している2人を横目に近くのマクドナルドで朝食。
食べ物に関しては、当たり外れの多いフィリピンだけど、マクドナルドだけは日本と近い味(同じではない)なので無難。ただし、チェーン店だからといって油断はできません。微妙にメニューや味が違うし、KFCに至ってはまるで別の店舗。そこは注意が必要かも。

その後昼前に起きてきた2人と合流し、SMモールで昼食を摂った後、近くにあるという噂の「神風特攻隊発祥の地」を見学に行くことに…。

まずは、ホテルの近くにたむろしているトライスクルに声をかけ、3人別々のトライスクルでSMモールまでいくらかと聞いたら250ペソだとふっかけられた(笑)
いつものことだと思い、150ペソだと言ったら「ノー」という答え。
「じゃあいいや」と、その場を去りかけると、後ろから「オッケー、オッケー」という声が。
お決まりのパターンをいちいち踏襲しなければいけないのが面倒だけど、これがフィリピン。

SMモールでは、スマホのロードを買ったり、3人それぞれサングラスを買ったりして少し時間を潰し、シェーキーズに入り、ピザやパスタをサンミゲールライトで流し込む。
ちなみにこのシェーキーズは、入るレストランに迷ったらお薦め。
ビールは飲めるし、ピザとパスタはそこそこいけます。
フィリピンの肉類には癖があるので、出来ればチーズ系+シーフードもしくはアンチョビ系がベストチョイス。
ぜひお試しください。

さて、昼食後タクシーを求めSMモールの外をうろつく3人。
ここではどこにでもいる、タクシーを斡旋(?)するにいちゃんを捕まえてマバラカットの神風飛行場跡までいくらかと聞くと1500ペソだとほざく。
マニラまで2700ペソだから、どう考えても高いだろと、押したり引いたり交渉を繰り返したが、このにいちゃん頑として受け入れない。そのうちこちらが根負けして「まあいいや」…と。

実際には20~30分程度で着いたので、大変に高価な移動費となりましたが、ここではよくあること。

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さすがに、彼の地に立ってみると、いかなアホ丸出しの3人であっても、荘厳な気持ちになりました。
特に、神風モノの映画や小説が好きな管理人にとっては、実に感慨深く、敗戦直前にここで起きたであろう葛藤に思いを馳せた次第であります。
マバラカット…最近では「永遠のゼロ」にもその地名出ていました…もしアンヘレスに行かれる方は、ぜひ立ち寄ることをお薦めします。しばし、下半身を解放し、英霊と語り合うのも、旅の1シーンでしょう。

そうこうしているうちに時は進み、ホテルに戻った3人。
ホテル1階のレストランでディナー。
このレストラン、まあまあ美味しいし、こじんまりとした規模ながらサラダバーもあり、美味しくいただくことができました。あきちゃんがステーキをオーダーしていましたが、それなりの味で、価格もリーズナブル。
ここフィリピンのローカルレストランのステーキは、基本的に肉が固く(一説には水牛というウワサ)、ソースもグルービーソースなる日本人には馴染みの薄い味で、とても食べられたものではないのですが、ここのレストランはましな味だと思います。

さあ、今宵アンヘレスでの2日目。

いい歳こいて絶倫の3人は、ゴーゴーバーへ!

次から次へとハシゴをし、飲むわ、乳を揉むわの繰り返し。
しまいにはべろべろに酔っ払い、疲れ果て、両手両肩をマッサージされながら放心状態に…。
それでも、それぞれが1人づずピックアップを忘れない、この根性。

6人でホテルに戻り、女の子に飲み物とおつまみのフライドチキンを買ってきてもらっての第2ラウンドに突入と相成りました。

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この後の状況はとても公開出来ません(笑)

ここアンヘレスならではの独特の雰囲気と空気感のなか、ただただ最高に楽しく、時間が過ぎていったということです。

こういう、イケイケの雰囲気は、一人旅ではむつかしく、やはり仲間が一緒であるからこそのもの。

ホント、男に生まれて良かったと感じる一瞬です。

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