2015/11ピンチュー倶楽部旅行記(2)

さて、無事マニラに到着し、チャーターしていたレンタカーに乗り込んだご一行様、一路アンヘレスを目指します。
しかし、うっかりしていたことに当日は11/13、APECの開催に備えてぼちぼちと道路規制が始まっていて、マニラの主要道路はひどい渋滞。
一度マビニのEDZENで両替してから向かおうかと考えていたけど、ここは一気に目的地に目指すことにした。
3人とも、偶然にもいっちゃんがいくらかのペソを持っていたため、途中飲食に窮することもなく、無事にアンヘレスに到着。
ホテルは、スケベ御用達のホテルアムステルダム。

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このホテルは、アンヘレスのメインストリートのど真ん中に位置し、アンヘレスにどっぷり浸かるには絶好のロケーション。当日は、改装中もあってリーズナブルなプロモート料金で泊まることができました。
こじんまりとしたホテルながら、綺麗に整備されていて、特に不快な思いをすることなく快適に過ごすことが出来ました。因みに1回のレストランは、ローカルフードが中心ながら、その他幅広くメニューを揃えていて選択肢も豊富、しかもそこそこの味でお薦めです。近隣の下手なレストランで食べるなら、ここを利用した方がいいかもしれません。

さて、無事にチェックインも済まし、まずは来るべき決戦に備えてマッサージへ。

場所は、ホテルから歩いて10分ほど。
カジノのほぼ正面にあるローカルなマッサージショップ。
全員が120分(60分ヘッドスパ・フットスパ、フェイススパ+60分オイルマッサージ)を選択して、料金が500ペソ。
前半のスパは、まるでエステのような心地よさ。日本から6時間に及ぶ旅の疲れをさっぱりと癒すことが出来ました。正直この店はコストパフォーマンスが非常に高く、お薦めです。

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向かって左が精力絶倫のみっちゃん、右が四六時中頭の中はオ●コで一杯のいっちゃん。

さて、疲れと眠気がとれた三人、バッチリと臨戦態勢が整った模様。
次なるは腹ごしらえということで、ストリートに面したオープンレストランへ。
ここでやってしまった失態がひとつ。
街全体が「そういう雰囲気」のアンヘレス。
何を勘違いしてしまったのか、ウェイトレスのおしりをなでなで。
すると途端に、ウェイトレスが怒り始め、マネージャーがすっ飛んできて「二度としないで欲しい」と…。
これは失礼!
やっぱりこの街にも場違いはあるみたいだということに納得。

そんな小さなハプニングも、アンヘレスなら全てが笑いのネタに。
食事も済ませ、サンミゲールビールでいい気分になってきたところで一軒目のゴーゴーバーへの突入と相成りました。正直、私は事情があって、数年振りのアンヘレス。
しかしながら全く変わらぬ、相変わらずの異空間ぶりに胸と下半身が熱くなっていくのを感じていました(笑)

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果たして何軒回っただろうか…。
ストリートをほぼ一軒づつ梯子し、もう誰がどの子をキープしたのかもわからなくなりつつ、初日の夜が更けていくのでありました。

2015/11ピンチュー倶楽部旅行記(3)に続きます。

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