フィリピンの魅力

フィリピンに関して色々な情報を掲載しているサイトはたくさんあります。
気候・歴史など役に立たないわけではありませんが、わたしたちが旅をするのにあまり必要度の高くない情報は、あえて割愛したいと思います。

フィリピンの魅力1~気軽に行ける距離~

羽田から4時間で着くマニラ。

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新幹線ならほぼ東京→博多間で着いてしまいます。
飛行機に乗って、軽くアルコールを飲んで、ひと眠りすればもうそこは常夏の楽園フィリピンです。
往復飛行機代もエコノミーならANAの羽田利用で往復約6万円弱(2015/12現在)、国内旅行並みの価格で気軽に行けるのが最大の特徴。
ちなみにタイですと6時間。
この2時間の差はとても大きく、回数を重ねるにつれ大きな差となってくるでしょう。
ホテルもビジネスホテル並みの価格で十分。
何も5つ星のホテルに宿泊する必要はありません。
確かにセキュリティや豪華さでは5つ星のホテルの方が上ですが、回数行くとなりますと、出来るだけ安くあげたいところでしょう。本サイトのお役立ちリンクページにて、リーズナブルなホテルを紹介していますので、参考にして下さい。
北関東からの方は成田を利用しますとより安い価格でフィリピンに行くことが出来ます。

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フィリピンの魅力2~親日国でアジア唯一の英語圏~

海外に行くとなると、まず立ちはだかるのが言葉の壁です。
フィリピンはアジアで唯一の英語圏です。
フィリピン国内には複数の言語(タガログ語、ビサイヤ後など)が存在しているため、同国内でのコミュニケーションのための共通言語としての英語教育が施されているのです。
従って、フィリピンでは目と手と口と、時には日本語で何とか通じてしまうのが次なるメリット。
カタコトでも日本語が喋れるフィリピン人も少なくなく、以外にも不自由はしません。
心配なら、電子辞書(スマホの辞書アプリでもOK)を持参すれば、初めての渡比でも何とかなってしまうでしょう。

私が使っている電子辞書
価格の割には実装している辞書数が多く、会話アシストレベルですがタガログ語もサポートしています。ボイス機能もあるので、1台バッグに入れておくと安心でしょう。

フィリピンの魅力3~日本人に憧れる女性たち~

私の年齢は50代。
こんな年齢でも、フィリピンの女の子には恋愛対象になります。
まず、日本人であることは彼女達からみますと「医者」や「弁護士」と同じ一種のブランドになります。
フィリピンでは、人口の80%が貧しい生活を強いられています。

はっきりとした統計ではありませんが、残りの15%が中流、5%が上流階級であると聞いたことがあります。
これは士農工商のような階級であり、下流の人々が用意に上に上がれないような世の中の仕組みになってしまっています。そのため、彼ら彼女らの「少しでも上に上がりたい」という意識はとても強く、日本人に対する憧れもその延長線上にあると言っても過言ではありません。
また、彼女達はとても明るく、日本では引かれるような、いわゆる「オヤジギャグ」でも本当に笑ってくれます。
それが日本のオヤジたちにウケる大きな要因でもあるのでしょう。

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因みにGOGOバーで働き、外人に買われることを彼女たちは決して恥ずかしいこととは感じていません。貧しいが故に普通の「仕事」として定着しています。家族を養うための「ひとつの仕事」としての選択に卑屈さはなく、むしろ明るく感じるのは私だけでしょうか…。

フィリピンの魅力4~貨幣価値の差を楽しむ~

フィリピンの貨幣単位はペソ。pesoもしくはphpと書きます。
私の感覚での、貨幣価値の差は日本の1/5程度でしょうか。
かつて円高だった時にはかなりのお得感がありましたが、今は円安により当時ようなお得感はなくなりました。
それでも、飲食代・マッサージ代を中心にしたローカルサービスはとても安く、現地に行ってしまえばよほど高価な国際ブランド商品を買わない限り、廉価な価格で旅を楽しむことが可能です。

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